今の仕事を辞めたい方必見!公務員だった私が仕事を辞めた理由とは!?

仕事を辞めたいと思っているあなたへ

この記事を開いたあなたは、きっと今の仕事が辛くて、苦しい思いをしている中で、でも生活のために働かなくてはならないという葛藤の中、日々を送っているのではないでしょうか。

そんなあなたに少しでも前を向いて人生を楽しんでもらいたいと思い、私が市役所職員時代にやったことを、この記事に書きました。

 

この記事を読んだあなたの人生が豊かになることを願っています。

仕事を辞めたいと思う理由を考える

辞めたい理由をまずは書き出してみる。

私が仕事を辞めようと考えた時に、まずは辞めたい理由を書き出しました

仕事を辞めようと考えているあなたは、現在の職場や生活に悩みや不安があるはずです。

 

それを書き出してみることで、客観的に自分の気持ちを見つめることができて、その解決方法についてどうしたら良くなるのかを考えていくことができるようになります。

  • 人間関係がうまくいかない。
  • 仕事内容が合わない。
  • ストレスでモチベーションが上がらない。
  • 将来性がない。
  • 有給休暇を取れない。
  • 適応障害と診断された。

改善方法を考えてみる

次に、書き出した辞めたいと思う理由から、改善方法を考えてみます

例えば人間関係がうまくいかないということについて考えてみます。

 

市役所で働く人にとって、人間関係は切っても切れない問題ですよね。

各部署との連携や市民の方々と顔を合わせて話す機会が多いからこそ、そこに不満が溜まることも多いと思います。

そんな時は一度相手の気持ちになって状況を見てみるようにしましょう。

例えば上司に嫌な言葉をかけられたのであれば、この人も追い詰められて責任に耐えられなくなってしまって、今は良くない精神状況になっているんだと考えてみます。

 

そうするとこの人も疲れて空回りしてしまっただけなんだと、相手を許せるかもしれません。

仕事を辞める決意を持つ方法

上の仕事を辞めようと思う理由で話した通り、辞めたい理由を明確にして、改善策を考えようとしても、それでも環境を変えるのが難しいと感じた場合、その職場はあなたにとって良い職場ではないのかもしれませんね。

しかし、いざ辞めようと思っても、次は辞めた後についての不安がやってきますよね。

  • 転職した先の職場が今よりも悪い環境だったらどうしよう
  • 今よりも給料が少ないかもしれない
  • 家族や友人に相談したら辞めることを反対された

かくゆう私も市役所職員を辞める際にめちゃくちゃ両親に反対されましたし、退職後にやりたい仕事もなかったため、転職後の給料や職場環境に不安を持っていました。

そんな思いを持ちながら行きたくない仕事を続けていたため、さらにストレスが溜まりどんどん仕事が嫌いになるという悪循環……

 

親からはせっかく公務員試験の勉強をして受かったのにもったいないとか、耐えていればいつかは人事異動で別の部署に異動するんだから我慢しろだとか言われてました。

しかし、当時の私はすでに限界で、睡眠薬をもらおうと心療内科に行ったら適応障害と判断されたり、それを理由に休職しようとしたら上司から忙しい時期に何休もうとしてるんだとを小言を言われたりしてました。

あなたがもしそんな状況になったらこう考えてください。


「自分は悪くない!」「新しいことはやってみないとわからない!」

仕事を辞めようと考えているときは、追い詰められて心が弱まっていることがあります

実際私もそうでした。

あなたが仕事を辞めようと動いたとき、様々な人たちが妨害をしてくることがあります。

私にとっては、上司や両親ですね。

その人たちの意見は聞かなくていいです。

仕事を続けるのも続けないのもあなたが決めていいんです

上司から今辞められると業務が回らないから辞めないでくれと言われても、一人辞めたくらいで仕事が回らなくなる職場が悪いんです。

 

転職先の職場環境が悪いかどうかなんてやってみないとわかるわけありません。

自分を責めずに自分が信じた道を迷わず進みましょう。

仕事を辞めることで変わったこと

現状の不安から解放される。

私が仕事を辞めた時は、今まで圧迫されていたことが全て取り払われた感覚、開放感がありました。

今までの自分の不安はちっぽけなものだったのだと実感できます

また、閉塞感で狭くなっていた視野が広がり、世の中には様々な仕事があり、自分がやってきた仕事は、数ある中の一つに過ぎないこと、自分にはまだまだ沢山の選択肢があるんだとわかりました。

 

現在は好きなことをするために、前向きに行動することができています

趣味に使う時間が増えた。

私が市役所職員だった頃は、残業時間が100時間を超えることも珍しくなく、プライベートに使う時間はほぼないという状況でした。

せっかくの休みも一日寝て過ごすことが多く、どこか旅行に行こうとかイベントに参加しようとかの楽しみを作る余裕はありませんでした。

 

しかし、仕事を変えた現在では、趣味に使える時間を確保できるようになり、好きなアニメやゲームを楽しんだり、心理学についての勉強をしたりするなど、好きなことに時間を使うことができています

前向きに動けるようになった。

私が以前の仕事を辞めて、一番変わって良かったと思うことは、ポジティブに考えて動けるようになったことです。

市役所で馬車馬のごとく働いていた当時の私は、毎日の業務をこなすことに精いっぱいで、自分を成長させることや人生を楽しむなんてことを考える余裕はありませんでした

 

もしかしたらここまで読んでくれているあなたも、日々の生活に疲れて気づかぬうちにネガティブ思考にとらわれていませんか?

もしそうなら環境を変えることで、ポジティブに考えられるようになれるかもしれません。

まとめ:行動が人生を変える

思うだけでは現状は変えられません

頑張っても現状を変えることが難しいと感じたなら、ほかの道を探すために行動をしていきましょう。

 

自分の選択が良い方向に変わると信じて行動を起こせば、あなたの環境はどんどん良くなっていくことを実感できると思います。

この記事があなたの助けに少しでもなったのならとても嬉しいです。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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