スポーツで成果を出したい人必見!スポーツに影響する色の心理効果を解説。

 

この記事ではスポーツで成果を出すために見えている色が心理的にどのような影響を与えているのかを解説します。

結論として、スポーツの種類や自分の状況に合わせて赤か青のスポーツ用品を身に着けることで、心理的に自身のポテンシャルを最大に発揮できます。

この記事では、スポーツに向く色、向かない色の他に、普段見えている色が私たちの心にどんな影響を与えているのかを知ることができるので、スポーツを頑張っている方に見ていただいて参考になればと思います。

スポーツと色の関係

どのようなスポーツでもシューズやユニフォームなど、様々なものを身に着ける必要があります。

その身に着けるものの色によって自分の心理に影響があるということを、この記事を見ているあなたはご存じだと思います。

特にスポーツにおいては、身に着けているスポーツ用品の色によってパフォーマンスを左右する場合があるため、どんな色がスポーツに向いているのか、逆に向かない色と合わせて紹介します。

色がスポーツに与える影響について

色は無意識のうちに私たちに様々な影響を与えています。

例えば、赤いものを見ると暖かそうに感じ、青いものを見ると涼しそうに感じるように、私たちの意識とは別に脳が勝手に感じる色の影響があります。

ここでは、スポーツにどんな影響があるかを色ごとに紹介していきます。

色が心理に与える特徴

  • 赤:情熱。熱気。やる気の向上。興奮や刺激。怒り。警戒。攻撃的。体温や血圧を上げる。
  • オレンジ:楽天的。陽気。新陳代謝の活性化。食欲の増進。身体を活動的にする
  • 青:集中力を高める。冷静。爽快感、鎮静。精神が落ち着く。体温を下げる。冷たさ。
  • 緑:安心感。リラックス。目への影響も少なく、自然の緑は情緒の安定、安心感の増加。
  • 黄色:気持ちを明るくする。注意喚起。希望。脳を活性化させる。集中力がアップする。
  • 紫:高級。優雅。
  • 白:気持ちを落ちつける。リラックス。
  • 黒:重さ。力強さ。威圧感。

色がスポーツに与える影響

上記の色と影響について見てみてどう感じたでしょうか。

色ごとに特色があり、様々な効果があることがわかります。

その中でも私が思う、スポーツに効果が期待できる色、それは「赤」「青」です。

他の色にも良い効果があるのに、なぜ赤と青をおススメするかというと、赤と青にはスポーツに明確に役立つ効果があるからです。

上記の色ごとの解説に書いてある通り、赤は情熱、熱気、やる気を上げるような効果があります。
特にスポーツは体を動かす関係上、活発に動くためのエネルギーが重要になります。

赤色はそのために必要なやる気や情熱を上げていく効果があるので、スポーツに直接的な効果がありますので、やる気が下がりがちな状況にいる方に特に役立つ色だと思います。

身の回りの例で言うと、闘牛士が赤い布で闘牛を刺激しているように、赤い色にはやる気を高めてくれる効果があるので、ドンドン動いていくバスケットや陸上、ボクシングのようなスポーツには特に効果がある色だと感じます。

次になぜ青色がおススメかというと、上記の解説で言うと、青色では興奮を抑え冷静になる。集中力の向上。爽快感、冷静を与える。鎮静作用があり、精神的に落ち着かせる作用がある。体温の低下、痛みの暖和などの効果があると言われています。

青色が向いているスポーツで言うと、冷静な行動が必要になるスポーツに当てはまり、ゴルフやカーリングなどの状況の判断が特に重要となるスポーツに良い影響を与えると思います。

体を動かしているなかで、局所的に冷静な判断力が必要になるスポーツや立場に立つ人にも効果がある色ですね。

スポーツで色を活用する際の注意点

色が与える心理的な効果として、これまで良い面を書いていきましたが、色によってはデメリットともとれる効果もあります。

例えば、これまでおススメした赤色ですが、やる気や瞬発力を高めるなどの良い効果のある一方で、興奮ややる気が空回りし、ミスが増えるなどのデメリットもあります。

ですので、もともとやる気が溢れていて、ガンガン動くような人には赤色は向いていないかもしれませんね。

青色では、冷静さや気持ちを落ち着ける良い効果がある一方で、気持ちを下げたり気持ちの高ぶりを抑えたりする効果もあるので、気持ちが下がりがちの人には向いていない色だと言えます。

特に集中力が必要になるスポーツであり、もともとやる気をもって運動をしている場合なら青色を、やる気がなかなか上がらない場合で、特別に集中力が必要となる状況でなければ、赤色を身に着けることが成果の向上に効果があると考えられます。

まとめ

・色には様々な心理的な効果がある。
・その中でも赤色と青色がやる気や集中力を高める上で、特に効果がある。
・しかし、色にはデメリットもあり、例えば赤色はやる気の向上の反面、興奮作用からミスを誘発する可能性が上がるなどの効果もある。
・自分の状況やスポーツの内容によって、身に着けるスポーツ用品の色を選択することが大切となる。

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