会話中のしぐさで分かる心理学7選!

しぐさで分かる心理学は、人の無意識的に行われるしぐさから、その人が何を感じていてどんなことを思考しているのかを読み取り、それに合わせて自分の言動を変えることで円滑にコミュニケーションを取れるように活かしていくことが目的となります。

人には様々なしぐさの癖があり、それは個人によって多種多様です。

相手のよく出ているしぐさを分析して、感情を読み取ることで、その人とのコミュニケーション方法を探ることができるので、実際に相手を観察して感情を想像してみましょう。

この記事では人のしぐさの中でも、コミュニケーションや恋愛に使えるしぐさについて紹介します。

 

会話中に注意するしぐさ

会話中に出るしぐさというのは、会話の内容や話している人物に対しての印象が表れています。

例えば、あなたが話しているときに相手が耳を触ることが多いと感じたら、それはあなたの話に不満を持っていたり関心がなかったりする可能性があります。

そのようなしぐさを確認したら、話題を変えるなどの対応をすることで相手とのコミュニケーションを良好に保つことができます。

この記事では、会話中に役に立つしぐさから相手の心理を分析する方法を紹介します。

鼻を良く触る人は嘘をついている

会話中の相手がよく鼻を触っている場合、その人はもしかしたら嘘ついているかもしれません。

人は嘘をつく際には、ボロを出さないようにしようと心理が働きます。

その結果、表情が良くでてしまう顔を隠すために、顔の中央にある鼻を触ることで表情から嘘がばれないようにしているのです。

話し相手がよく鼻を触っていたら会話の内容に注意して聞いてみましょう

もしかしたら嘘を見破ることができるかもしれません。

 

 

頭をかく人は恥ずかしさを感じている

頭を触ったり軽く掻いたりするしぐさは、恥ずかしさを感じていることを表しています。

漫画の表現などでも恥ずかしい時には頭を掻くしぐさを見かけることがあると思います。

これは本当にわかりやすくて、感情が豊かな人ほど褒めたり暴露話をしたときに頭をよく触ります

身近に感情を隠さないタイプの友人がいる方は一度試してみると面白いかもしれません。

 

 

口を隠す人は自信がない

口を手で隠すのは、鼻を触るのと同じで、何か相手に知られたくないことがあるときにするしぐさです。

また、自分の意見に自信がない時にも口に手を当てることが多いです。

特に話している本人が口に手を当てている場合には、何か隠しながら話していることがあるので、話の内容をしっかりと聞いてみて、何を隠しているのかを想像してみるのも面白いかもしれませんね。

眉毛をよく触る人は感情を隠そうとしている

会話中に眉毛をよく触ることが多い人は感情を隠そうとしているかもしれません。

眉毛というのは人が表情を作るときに大きく動きます。

そのため会話中に眉毛を頻繁に触る人は相手に感情を読まれたくないと考えている可能性があります。

ただ、感情には相手への好意や怒りなど様々なものがあるため、どんな感情を隠しているかを探るのなら、会話の中で隠そうとしている感情を想像しながら話をすると良いでしょう。

 

耳を良く触る人は会話に不満を感じている

会話中によく耳を触る人は、その会話に不満を感じている可能性があります。

また、話している相手に苦手意識を持っている可能性もあるので、丁寧に話してあげることが大事です。

自分が話しているときに、相手が耳をよく触るようなら話題を変えるなどの相手の不満を取り除いてあげるようにしてみましょう。

会話中に腕を組む人は警戒している

会話をしているときに腕を組んでいる人は、目の前の相手に対して警戒していたり疑っている可能性があります。

腕を組むことで、自分を守るために相手と自分の間を空けようという心理が働いています。

警戒心が高い人は初対面の相手に対して、腕を組みがちになるので注意が必要です。

また、話し相手が腕を組んだなら、無理に距離を縮めようとすると余計に警戒されてしまうので、時間をかけて仲良くなろうとした方が長期的に見た時には良いでしょう。

首をかしげる

あなたが話した内容に対して首をかしげている人は、会話の内容を理解できていないか満足していない可能性が高いです。

もしあなたの話に相手が首を傾げた場合は、わかりやすく言い換えたり、例を説明するなどして、相手に伝える工夫をしてみると良いかもしれません。

まとめ

会話中のしぐさには、注意深く見ていると感情を隠そうとしたり警戒心を表しているものなどがあります。

会話の内容としぐさを照らし合わせて、相手がどんな感情なのかを考えながら会話を楽しむと、その人についての理解が深まると思います。

 

 

 

 

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