メンタルブレイクしたときの対処法【落ち込む気持ちが復活する方法】

心理学

この記事ではメンタルブレイクしたあなたの心を復活させる方法を紹介します。

気持ちが落ち込んだ時にどのように立て直すのかを知ることで、今後の人生においても簡単に負けないメンタルを身に着けることができます。

結論から言うと、自分を肯定することが最も効果があります(自己肯定感を高める)

傷ついた心はいつか必ず直ります。

しかし、直るのに時間がかかる人と掛からない人がいます。

その差というのが自己肯定感の高さです。

自分を認めてあげることで心の傷の治りが早くなります。

では、具体的な方法を見ていきましょう。

メンタルブレイクとは?

メンタルブレイクとは、メンタルがブレイクした状態のことです。

略してメンブレとも言います。

心が落ち込んでしまって、なかなか元の状態に戻れず辛い状態ということですね。

ツイッターなどのSNSで使われ始め、今では日常会話でも使われています。

例:「彼女に振られてまじメンブレだわ」「勉強頑張ったのに点数低くてメンブレした」

メンタルブレイクしたときの対処法

ここではメンブレしたときの具体的な復活の仕方をご紹介します。

気持ちが落ち込んだときは時間との勝負です。

落ち込んだままにしているとどんどんネガティブな感情になっていって復活に時間がかかってしまいます。

また、トラウマ級のメンブレの場合、それが一生残る傷になってしまうこともあるので、すぐに対処するようにしましょう。

自己肯定感を高めて前向きになろう!

メンタルブレイクしたときの一番の対処法は、自己肯定感を高めることです。

メンタルブレイクしているときというのは、心が大ダメージを受けている状態ですよね。

このダメージというのは、ゲームのように簡単に治るものではありません。

ではどうするのか。

そこで自己肯定感が役立ちます。

自分で自分を肯定してあげるんです。

心が落ち込んでいるときは、ネガティブな思考になりがちです。

人から受けた心無い言葉が心に刺さって抜けなくなっているんです。

「自分は本当にダメな人間だ」「こんな人間だから失敗して当然だ」

そんな風に考えてしまうと、悪循環でドンドン傷の治りが遅くなります。

そんなときに考えるべきは、

「私は十分に頑張ったよ」「俺は間違ったことはしていない」

「今回はミスったけど、良い経験になったから次はうまくいく!」

「今の痛みが自分を成長させてくれている」

こう考えることでネガティブな感情から、気持ちを切り替えることができます。

気持ちの切り替えができれば後はもう大丈夫です。

あなたを傷つけた痛みは時間とともに消えていきます。

ランニングをすることで、ネガティブとおさらば!

上の見出しでメンタルブレイクへの対処法には自己肯定感を高めることをおススメしましたが、

「自分に自信がない」「自分が嫌い」「自分を肯定するなんて難しい」

という方もいるかもしれません。

そんなあなたがメンブレしたときには、ランニングをおススメします。

「え?走ったぐらいで立ち直れるわけないじゃん」って思いましたか?

結論から言うと立ち直れます

ランニングをすると神経伝達物質の「エンドルフィン」が脳内で分泌されます。

この「エンドルフィン」というのは、不快感を最小化して幸福感を高めてくれる効果があるのです。

つまり、落ち込んでいるときにこそ部屋で塞ぎこんだり一人泣いたりするのではなく、ただ走るのです。

走ればネガティブな感情とおさらばできます。

さらに走っているときというのは、疲れて足が痛くなってくるし、息切れして肺も苦しくなってきます。

あなたを傷つけた言葉なんて、走っているときには考えている余裕なんてなくなるのです。

メンタルブレイクしたら、まず走りましょう!

まとめ

・メンタルブレイクとは、メンタルがブレイクした状態のこと。

・落ち込んだ状態は、自分で自分を責めてしまい悪化していくので、すぐに対処することが重要。

・メンタルブレイクしたら、自己肯定感を高めることを考えて気持ちを切り替える。

→「自分は頑張った!」「失敗で人は強くなるんだから大丈夫」

・自分を肯定するのが苦手な人は、走ることで脳内にエンドルフィンが分泌されて幸福感を感じることができるので、ただ走るべし。

・それでも辛くて苦しい状態が続いてしまった場合は、一人で悩み続けるのではなく、心の専門家に相談することをおススメします。

 

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