【衝動買いで後悔しない方法】我慢せず衝動買いをしない心理を解説。

ついつい衝動買いをしてしまい、買ったあと家に帰ってから後悔することってありますよね。

服やカバン、お菓子など本当は買う予定がなかったものを買ってしまうと、物がかさばったり、お金ももったいなかったりして、あまり良いことないんですよね。。。

かくゆう私も、ディズニーランドで頭に着けるミッキーの耳を買ってしまい、その後の使い道のなさから後悔したことがあります(´;ω;`)

この記事ではそんな衝動買いを抑える方法をご紹介します!

今回ご紹介する方法は5つありますが、どれにも共通することが自制心を意識するということです。

とっても簡単なことなので、是非とも衝動買い欲に襲われた時には試してみてください!!

衝動買いの原因

衝動買いが起きる原因は「ストレス」と「状況心理」に分かれると考えられます。

ストレスというのは、疲れていたりイライラしているときに衝動買いをすると、なんだかスッとしてストレスが緩和される感覚を味わえるため、ついつい衝動買いしてしまうということですね。

つまり衝動買いをすることでストレス発散をしているということになります。

 

状況心理というのは、その時の状況によって心が揺さぶられてしまい、衝動買いをしてしまうということです。

例えばタイムセールで今だけ安くなっていたり、今だけしか買うことができない貴重な物など、購買意欲を刺激された時に、自制心が効かずそのままの勢いで買ってしまうということですね。

 

ストレスが溜まるたびに買い物をしていると凄くお金がもったいないですし、本当はいらないのに状況に流されて買ったりすると、実際はあまり使わなかったりして後悔してしまいます。

衝動買いを抑える方法

ここでは衝動買いを抑える方法を5つご紹介します。

しかし5つ全てを実践する必要はありません。

自分に合った方法を実践するのが一番ですので、読んでみて良いなと思う方法を試してみましょう!

どれが自分に合うかわからないという人は、一番上の「一旦考える癖をつける」というのを実践してみましょう。

一旦考える癖をつける。

人間の物への欲求はそんなに長く続きません。

何か欲しいと衝動買いの欲求が出た時には、一旦2分ほど考えることがとっても効果があります

「本当にこれ必要か?」「この値段の価値あるか?」

「この金額払うなら他に欲しいものないか?」

このように自分に疑問を投げかけてみましょう。

衝動買いは一時のものです。

その衝動は待っていればすぐになくなります。

そのうえで本当に必要なものか冷静に考えることで、衝動買いを抑えることができます

店で衝動買いに襲われた時には、カゴに入れずに店を回りながらでも一旦考えてみると良いでしょう。

ネットで物を買う時も同じで、すぐに購入するのではなく、一旦カートに入れるだけで時間を空けてみることで、本当にいるものなのか冷静に判断できるようになります。

ストレスの発散方法を別に用意する。

衝動買いの原因にはストレスが大きく関わっています。

ストレスが大きい人は、ストレスを解消しようとして衝動買いをするリスクが高まります

ストレスの発散方法を用意しておくことで、ストレスが溜まりづらくなり衝動買いをするリスクを減らすことができるでしょう。

筆者はストレスが溜まったら一人カラオケに行って叫んでます!笑

買いに行く前に、今日買うものを決めておく。

衝動買いを抑えるのに、買うものを事前に決めてメモしておくというのも効果的です。

店を回っているうちに、欲しいものがドンドン増えていってしまう人に特に効果があり、本当に必要なものなのかを考えるきっかけにもなります。

また事前に買うと決めたものしか買わないように意識することで、買う予定になかった商品に興味を持ったときに自制心が働き我慢できる心を養うことができます。

財布にはその日に必要な金額しか入れないようにする。

衝動買いをする状況というのは、お金を持っているという状況でもあります。

お金を持っていなければ、衝動買いをしたくなっても買えない状況を自分で作り出せるので、その日に使う分しか財布にお金を入れないというのも効果があります

しかし、クレジットカードのようにお金の代わりになるものを持っていては効果がないので、クレジットカードなども家に保管しておくようにして、必要なときだけ取り出すというようにすると良いでしょう。

ストレンジャーテストを活用する。

ストレンジャーテストとは、衝動買いに襲われたときに「知らない人からその商品の金額で譲ってほしいと言われたらどうするかを考える」ことです。

そこでその金額のお金と商品を比べてどっちが自分にとって大事かを比較して、お金の方が大事だと感じたら購入を辞めるという流れです。

例えば2万円の服を衝動買いしたくなった時に、その2万円の服を他の人が欲しいと言ってきて「2万円あげるからその服を譲ってほしい」と言われたと想像します。

そこで2万円と服を比較してどっちが自分にとって大事かを考えて、2万円の方が大事だと思ったら買うのを控えた方が良いということですね。

物を買うというのは「お金と商品を交換する」ということなので、物よりもお金の方が大事だと感じたら買わない方に気持ちが動くので、高い買い物をするときにおススメの方法です。

衝動買いをしなくなることのメリット

・衝動買いで無駄にお金を使うことがなくなる。

お金が溜まりやすくなる。

・衝動買いでいらないものを買ったときの後悔をしなくなる。

自分で自分を責めなくなるので精神的にすごく楽になる。

・自制心が養われ、やるべき行動とやらない方がいい行動を選択する力が身につく。

良い選択を判断できるようになると、人生で後悔することが減っていく。

まとめ

・衝動買いはストレスとその状況での心理が原因となっている。

・衝動買いを抑える方法として、まずは本当に必要なものかを考える時間を作ることが大切。

・衝動買いをしなくなることで金銭面と精神面でのメリットがあるので、衝動買いを辞めると良いことが沢山あるということを意識すると良い。

 

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